縦走12(最終) クライミング21〜26(最終)

縦走12
月/日 場 所 負荷 到達距離 時間 天候・気温・湿度/備考
9/25 雲辺寺 16kg 全行程  77分 晴・25・普/自己記録

クライミング21・22・23・24
月/日 場所 /備考
9/19 本山 /
9/21 本山 /
9/24 本山 /
9/26 本山 /

所感:

縦走 とりあえず、去年から国体練習用に使っている雲辺寺山遍路道コースの自己記録を3分ほど更新した。とはいっても前回(去年10月10日)の記録は、特にタイムを意識して登っていないので実質去年よりコンディションは良くないと思う。国体開催が去年と同時期なら去年以上の仕上がりになりそうだったので残念。
 去年の国体は個人77位、チーム38位だったので、今年もとりあえず個人77位以内、チーム35位以内が目標かな。チーム成績は、K君の頑張りに期待。

クライミング やっと12−(人工壁)がRPできるようになってきたと思われる。オンサイトは11+ぐらいまではなんとかといったところか。3〜4年前の全盛時はRPが12+、オンサイトが12−ぐらいあったので、それから比べるとかなり力は衰えている。また毎年夏調子が非常に悪く、10月10日ごろを境に突然、体調がよくなり調子が上がるということを繰り返している。例年なら10月下旬に国体が始まっていたのでちょうど良かったが、今回は調子が急上昇する前に開催されるのが非常に痛い。
 去年の国体は個人23位タイ、チーム17位だった。去年の個人成績は奇跡的な高順位だと思うので、今年は個人30位以内を目標にしよう。
 チームの成績は、去年まで11年連続17位以内(内入賞3回)を維持している。今年も17位以内、最悪でも20位以内は死守したいところ。パートナーのA君は、最近成長著しいようなので、本番で二人とも力を出し切る登りができたなら久々の10位以内も夢ではないかも…。

 選手として出る国体も、もうあまり無いと思うので本番では思う存分楽しんでこようと思う。

縦走11 クライミング16〜20

縦走11
月/日 場 所 負荷 到達距離 時間 天候・気温・湿度/備考
9/15 雲辺寺 16kg  16/39丁 45分 曇・26・普

クライミング16・17・18・19・20
月/日 場所 10 11 12    備考
8/31 本山 −本 −本 −本  /
9/05 本山 −本 −本 −本  /
9/07 本山 −本 −本 −本  /
9/09 本山 −本 −本 −本  /四国カップ用ルートセット
9/12 本山 −本 −本 −本  /ルート修復作業
9/14 本山 −本 −本 −本  /
V6010151.jpg
国体壮行会9/14

第3回 四国カップ

9月10日 第3回スポーツクライミング四国カップ
 今回は愛媛県主管ということで、セッターと審判長という2つの役をもらったので前日から大会終了まで大忙しだった。
 福井と長崎でのコンペが同日で重なっていたので、参加者が激減するのではと心配したが、最終的には高校生を中心に56名というまずまずの規模の大会となった。有名なクライマーの参加はなかったが、ジュニアクラスでは全国レベルの高校生が数名、年齢層では下は小学生、上は30台までなので、非常にフレッシュな感じのする大会になった。

 前日は大雨とものすごい雷、当日は雨から曇りの天気で通常の会場なら中止にもなりかねないような状況だったが、本山の利点である屋外全天候型の屋根が威力を発揮し、全く雨に濡れるようなことはなく、準備や運営をすることができた。
 今回はホールドの色でルートを作ったため、手間がかかり結局前日の作業が終わったのは午前1時を過ぎていたと思う。自分自身前年のルートセットは失敗だったと感じていたので、今回は是が非でもそこそこのルートになるよう気合を入れたつもりである。そのためかホールド取付時、何個も破損させてしまった。
 当日の朝、セット時とは大幅にコンディションが変わり、壁やホールドが完璧に湿気って、甘めのホールドやフリクションが全く効かなくなってしまった。よって体感グレードが上がったばかりでなく、非常に滑りやすいため、危険すら感じるような状況に陥ってしまった。そのため予選ルート下部を急遽手直ししたりしたが、ちょっと絶望的な感じになってしまった。ところがその後コンディションが急激に良くなり、なんとかかんとかで、開始時間が少し遅くなった程度ですんでスタッフ側としては助かった。一時はどうなることやら肝を冷やす思いだった。

 結局、グレードの確認はできていないが自分が思う推定グレードは次の通り。
予選A…11b、予選B…11C(ABとも11Cの予定だったけど、ちょっと違ったかな?)
女子準決勝…11a、男子準決勝…12b
女子決勝…11d、男子決勝…12C
(ちなみに男子準決勝、女子決勝を担当)

 今回、鳥取と山口の高校生の活躍が目立ったが、四国の参加者数、レベル共に少し目おとりがする。何とかこのような大会で刺激を受けて四国からも全国レベルに通用するような若手クライマーが多数、育ってきて欲しいものである。

リザルトはこちら

大会の様子
 
sikokucup1.jpg


sikokucup2.jpg


sikokucup3.jpg

Template Designed by DW99