久々の登山

 普通に石鎚へ登山してきた。国体の練習でもなく、クライミングを伴わない入山は、前回の記憶がないほど久しぶりである。
 紅葉はすばらしかったが、ド平日にもかかわらず山頂付近は人でいっぱいだった。今回は西の川-成就-弥山-天狗岳-南尖峰の往復。
20061012155438.jpg

20061012155505.jpg

20061012155528.jpg

20061012155611.jpg

のじぎく兵庫国体

 国体が終わって早くも1週間近くたってしまった。とりあえず反省をしておこう。
 チームの結果としては、縦走37位、クライミング18位となり、去年と比較すると縦走は一つ順位が上がり、クライミングは1つ順位が下がったことになる。成績は例年並といったところ。クライミングはなんとか20位以内をキープしたがここ10年間では最も悪い結果となっている。
 個人的には縦走82位、クライミング順位は不明(あまりにも情けない登りだったので調べていない)で、今回は他のメンバーに助けられた感がある。ここ2〜3年、環境が変わったり、いろいろ事情があって全く練習できない状態が続いていたので、競技能力はかなり低下した状態での出場だった。よってこの結果も仕方がない。むしろ去年一昨年の結果が奇跡的だったといえると思う。本来本番には強いほうだったが、今回は不発に終わってしまった。
 結果が出なかった原因は、練習不足以外にもある。12年連続で国体に出ているが、最初の8年で実現可能な目標がすべて達成されているため、明確な目標がないまま試合に出ていること。また、例年6月から10月初旬にかけて調子が悪いというパターンが続いており、調子が上がるのは10月中旬になってからで、今回国体開催時期が例年より3週間ほど早く、調子が上がりだす前にあったことなどが考えられる。

 まあ今回の国体は、個人的には静岡国体以来、2回目の不本意な結果となったが、今後も見通しは険しい。まず練習環境が整わないと全く勝負できるような気がしない。なんとか好転するよう努力するしかない。

V6010161.jpg
クライミング会場のワールド記念ホールは、かなり立派な施設だった。

Template Designed by DW99