国体県予選
先日の日曜日、国体の予選があった。近年は予選参加=本戦出場のような状況が続いていたが、今年は予選で落ちる人のほうが多いという(それでも参加者は7名)滅多にない予選であった。また良いことに若手の参加者が増えたり、ベテランが復活したりで参加者のレベルも比較的高かった。
縦走(翠波峰 距離約4km高低差約800m)
出だしから体が重く、まったくついて行けず一時はダントツの最下位だったが、後半は多少追いつき4位5位とは数十秒差の6位(結局最下位)。
タイムは69分台で自己ベストより10分以上悪いが、想定していたタイムよりかは良かった。
クライミング(本山CC)
参加選手中、自分だけがここをホームグランドのように練習しているので、条件的には圧倒的有利な状況だった。オブザベーションではいけないと思っていた中間上部の核心部を奇跡的に突破し、完登まで後2手のところでフォール。現状の自分の実力でいうと良い成績は望めなかったが、条件的に有利だったり本番での強さが出て1位となった。
ここ数年間、練習環境の悪化で思うような練習ができず、今回予選の参加者数、レベルからいって国体の連続出場は途切れると思っていたが、また出場することになった。来年から大幅なルール変更があることや現状の環境からすると、今年が最後の出場となる公算が強い。とりあえず、ベストを尽くす。(今後、縦走練習する必要がないと思うとなんか寂しさも感じてしまう。)
縦走(翠波峰 距離約4km高低差約800m)
出だしから体が重く、まったくついて行けず一時はダントツの最下位だったが、後半は多少追いつき4位5位とは数十秒差の6位(結局最下位)。
タイムは69分台で自己ベストより10分以上悪いが、想定していたタイムよりかは良かった。
クライミング(本山CC)
参加選手中、自分だけがここをホームグランドのように練習しているので、条件的には圧倒的有利な状況だった。オブザベーションではいけないと思っていた中間上部の核心部を奇跡的に突破し、完登まで後2手のところでフォール。現状の自分の実力でいうと良い成績は望めなかったが、条件的に有利だったり本番での強さが出て1位となった。
ここ数年間、練習環境の悪化で思うような練習ができず、今回予選の参加者数、レベルからいって国体の連続出場は途切れると思っていたが、また出場することになった。来年から大幅なルール変更があることや現状の環境からすると、今年が最後の出場となる公算が強い。とりあえず、ベストを尽くす。(今後、縦走練習する必要がないと思うとなんか寂しさも感じてしまう。)
大栃の岩場 ベビーポピンズ
ベビーポピンズ B4 5.10d ☆☆☆
壁は西向きになり、ほぼ一日中日陰になっている。マイナーなこの岩場の中でも、特に不人気なルート。よってあまり掃除されておらず、岩は部分的に土が付着している。そういう意味で多少手入れしないと快適に登ることができないが、ルート的にはそう悪くない。少なくとも右隣の砂のモードよりルートの質は良いように感じる。最後が難しく、どう処理するか。(真向勝負でも登れないことはないが、力がなくても登れる方法はある)
グレードは辛いと思う。個人的には11bc位感じる。
ルート名 不明 B5(下部の2本はベビーポピンズと共用?) グレード 不明 ☆☆
この岩場の最も左側に位置するルートで、取り付きは右隣にあるベビーポピンズと共用で、左上していく。後から追加されたルートだが、超不人気ルートで、登られている形跡もほとんどない。(自分自身は2003年にRP)
岩の状態は非常に悪く、特に中間部のホールドは土と苔で埋まっている。また染み出しも多い。登るには多少手入れが必要である。通常の人は、一目でトライするのを敬遠すると思う。自分自身は超ドマイナーなルートを登るのも好きなので、必要最小限の手入れで登っている。よって使いたいホールドだけ土や苔を取り払うので、ムーブ的には面白くなる。
全面的に手入れすれば、11台の好ルートになる可能性もなくもないが、現状では評価しにくい。ちなみにRP時は、染み出し・土・苔つき込みの評価で、12a位に感じている。
壁は西向きになり、ほぼ一日中日陰になっている。マイナーなこの岩場の中でも、特に不人気なルート。よってあまり掃除されておらず、岩は部分的に土が付着している。そういう意味で多少手入れしないと快適に登ることができないが、ルート的にはそう悪くない。少なくとも右隣の砂のモードよりルートの質は良いように感じる。最後が難しく、どう処理するか。(真向勝負でも登れないことはないが、力がなくても登れる方法はある)
グレードは辛いと思う。個人的には11bc位感じる。
ルート名 不明 B5(下部の2本はベビーポピンズと共用?) グレード 不明 ☆☆
この岩場の最も左側に位置するルートで、取り付きは右隣にあるベビーポピンズと共用で、左上していく。後から追加されたルートだが、超不人気ルートで、登られている形跡もほとんどない。(自分自身は2003年にRP)
岩の状態は非常に悪く、特に中間部のホールドは土と苔で埋まっている。また染み出しも多い。登るには多少手入れが必要である。通常の人は、一目でトライするのを敬遠すると思う。自分自身は超ドマイナーなルートを登るのも好きなので、必要最小限の手入れで登っている。よって使いたいホールドだけ土や苔を取り払うので、ムーブ的には面白くなる。
全面的に手入れすれば、11台の好ルートになる可能性もなくもないが、現状では評価しにくい。ちなみにRP時は、染み出し・土・苔つき込みの評価で、12a位に感じている。
大栃の岩場 サラバ・砂のモード
サラバ 5.12ab B5 ☆☆
「砂のモード」の右隣に後から追加されたルートで、取り付きは砂のモードと共通だが、すぐに右上していく。
核心部と核心手前をどうこなすかが問題だが、かかりは多少悪いもののホールド自体は多数散らばっており、いろんな手順で進むことができる。また、複数のホールドが微妙に何度も剥がれている(かかり具合が良くなったり、悪くなったり)ような気がする。よってこの岩場に訪れるたび、このルートの感じ方が変わり、自分自身このルートを登るときはムーブを固定せず、毎回手順を変えている。
通算、8回(最近では今年2月8日)ほどRPしたが、現状では12bはないと思うので、12aが適正かなと感じている。個人的には好みのルートではないが、ショートルートが好みのクライマーには良いかもしれない。
砂のモード 5.11c B4 ☆
取り付きから終了点までの高さが、多分6m前後のショートルート。
この短さでこのグレードを考えると、核心は結構ハードになると思うが実際は、素直に登れば比較的あっさりと登れる。グレードは左隣のベビーポピンズ(5.10d)と間違えているのではと思う。ただ、途中、ここを登ってほしいといわんばかりの部分があり、その部分を通るラインで登ると妥当なグレードになると思う。あえてそのラインで登る人は少ないと思うのでグレードは、個人的には5.11aぐらいかな?
「砂のモード」の右隣に後から追加されたルートで、取り付きは砂のモードと共通だが、すぐに右上していく。
核心部と核心手前をどうこなすかが問題だが、かかりは多少悪いもののホールド自体は多数散らばっており、いろんな手順で進むことができる。また、複数のホールドが微妙に何度も剥がれている(かかり具合が良くなったり、悪くなったり)ような気がする。よってこの岩場に訪れるたび、このルートの感じ方が変わり、自分自身このルートを登るときはムーブを固定せず、毎回手順を変えている。
通算、8回(最近では今年2月8日)ほどRPしたが、現状では12bはないと思うので、12aが適正かなと感じている。個人的には好みのルートではないが、ショートルートが好みのクライマーには良いかもしれない。
砂のモード 5.11c B4 ☆
取り付きから終了点までの高さが、多分6m前後のショートルート。
この短さでこのグレードを考えると、核心は結構ハードになると思うが実際は、素直に登れば比較的あっさりと登れる。グレードは左隣のベビーポピンズ(5.10d)と間違えているのではと思う。ただ、途中、ここを登ってほしいといわんばかりの部分があり、その部分を通るラインで登ると妥当なグレードになると思う。あえてそのラインで登る人は少ないと思うのでグレードは、個人的には5.11aぐらいかな?
大栃の岩場 婆沙羅
婆沙羅(バサラ) 5.12c B6 ☆☆☆☆☆
この岩場の看板ルートで、四国の中では結構有名なルート。個人的にも好きなルートのひとつだが、あまり評価しないクライマーも結構いる。
薄被りの壁に12クライマーにとっては、ほど良い掛かりのホールドがまるで人が設定したかのような配置で散らばっている。そのため人工壁っぽい登りになり、ほとんどテクニック(あまり力を使うことなく、またリーチなども関係ない)だけで登れる。実力のあるクライマーならオンサイトも容易ではないかと思う。
以前は最後のほうにあるキーとなるホールドが浅かったため、非常に繊細でシビアなムーブが要求されていたが、4〜5年位前から環境が変わり掛かりが良く(チッピングではないと思う)なったため、少々パンプしてても勢いで登れるようになってしまった。(昔は、ここに撤退用のビナが残置してあった)
グレードは12cのままになっているので、変更したほうが良いと思う。11台という意見もあるが、個人的には超お買得12b位かな。
この岩場の看板ルートで、四国の中では結構有名なルート。個人的にも好きなルートのひとつだが、あまり評価しないクライマーも結構いる。
薄被りの壁に12クライマーにとっては、ほど良い掛かりのホールドがまるで人が設定したかのような配置で散らばっている。そのため人工壁っぽい登りになり、ほとんどテクニック(あまり力を使うことなく、またリーチなども関係ない)だけで登れる。実力のあるクライマーならオンサイトも容易ではないかと思う。
以前は最後のほうにあるキーとなるホールドが浅かったため、非常に繊細でシビアなムーブが要求されていたが、4〜5年位前から環境が変わり掛かりが良く(チッピングではないと思う)なったため、少々パンプしてても勢いで登れるようになってしまった。(昔は、ここに撤退用のビナが残置してあった)
グレードは12cのままになっているので、変更したほうが良いと思う。11台という意見もあるが、個人的には超お買得12b位かな。
大栃の岩場 Fの課題
Fの課題 5.11d B6 ☆☆☆(個人的お気に入度、5段階)
1本目のプロテクションは、プリクリップ可
概ねガバで、一部少しバランスの悪いところがある。設定者の思惑通りのラインで登れば、グレードに見合った核心があるが、実際は大半の人は思惑からは外れたラインを登っているようである。そのためグレードは、非常に甘く感じたクライマーも多いと思う。
自分自身、今まではグレードに見合った登りをしていたが、この前、
初めてやさしいほうで登ってみた。これだと11b位かな?
出だし右寄りで登る場合は、ホールドの剥がれに注意。
1本目のプロテクションは、プリクリップ可
概ねガバで、一部少しバランスの悪いところがある。設定者の思惑通りのラインで登れば、グレードに見合った核心があるが、実際は大半の人は思惑からは外れたラインを登っているようである。そのためグレードは、非常に甘く感じたクライマーも多いと思う。
自分自身、今まではグレードに見合った登りをしていたが、この前、
初めてやさしいほうで登ってみた。これだと11b位かな?
出だし右寄りで登る場合は、ホールドの剥がれに注意。




